新日本プロレス スケジュール 2026完全ガイド|棚橋引退後のシリーズ日程と推し活運用術
新日本プロレス スケジュール 2026完全ガイド|棚橋引退後のシリーズ日程と推し活運用術
新日本プロレス スケジュール 2026完全ガイド|棚橋引退後のシリーズ日程と推し活運用術
> 最終更新:2026年5月1日
> 試合カードや日程は変更される場合があります。最新情報は[新日本プロレス公式サイト](https://www.njpw.co.jp/)でご確認ください。
棚橋弘至選手の引退試合(2026年1月4日 東京ドーム「WRESTLE KINGDOM 20」)が終わって早4ヶ月。世代交代が一気に加速する2026年の新日本プロレスは、ウルフ・アロンの本格デビュー、辻陽太のIWGP GLOBALヘビー奪取、Unbound Co.(鷹木信悟)のIWGP挑戦表明など、見どころが詰まったシーズンに突入しています。
この記事では、2026年5月以降の主要シリーズ実日程を一覧化しつつ、興行を取りこぼさないための推し活運用Tipsをまとめました。「全部追うのはしんどいけど、見たいビッグマッチは外したくない」という方向けの、実用ガイドです。
2026年新日本プロレス 主要ビッグマッチ一覧(5月〜年末)
まずは「ここを外したら後悔する」レベルの主要興行から。5月3日のレスリングどんたくと6月14日のDOMINIONは、新日本にとって上半期2大ビッグマッチに位置づけられます。
| 日付 | シリーズ/大会名 | 会場 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 5/3(日)・5/4(月祝) | レスリングどんたく 2026 | 福岡国際センター | 春のビッグマッチ(伝統) |
| 5/17(日) | WRESTLING DONTAKU後の単発ビッグ | 国立代々木競技場 第二体育館 | 5月後半の山場 |
| 6/14(日) | DOMINION 6.14 in OSAKA-JO HALL | 大阪城ホール | 上半期総決算・テレ朝系列で全国ネット放送決定 |
| 7月下旬〜8月中旬 | G1 CLIMAX 36(予定) | 全国ツアー(決勝は両国国技館が定例) | 真夏の祭典・年間最大級リーグ戦 |
| 9〜10月 | King of Pro-Wrestling(予定) | 両国国技館(例年) | 秋のビッグマッチ |
| 12月 | WORLD TAG LEAGUE / SUPER Jr. TAG LEAGUE | 全国ツアー | 年末タッグリーグ |
| 2027/1/4 | WRESTLE KINGDOM 21(予定) | 東京ドーム | 年間最大の頂点興行 |
> note:G1 CLIMAX以降の正式日程は現時点で未発表のため、例年のスケジュールから推定したものを含みます。確定情報は公式発表をお待ちください。
5月のシリーズ詳細:「Road to レスリングどんたく」〜「DONTAKU 2026」
5月の新日本は、「Road to レスリングどんたく」前哨戦シリーズを経て、5/3-4の福岡国際センターで頂点を迎える流れ。GW期間の地方ツアーは、推しを生で見られる貴重な機会です。
「Road to レスリングどんたく 2026」前哨戦シリーズ
| 日付 | 会場 | 開始時間 |
|---|---|---|
| 4/29(水祝) | 佐賀・SAGAアリーナ | 17:00 |
| 4/30(木) | グランメッセ熊本 | ※公式参照 |
| 5/1(金) | 鹿児島・西原商会アリーナ | ※公式参照 |
| 5/2(土) | 福岡(前夜祭) | ※公式参照 |
⭐ レスリングどんたく 2026本戦
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月3日(日)・5月4日(月祝) |
| 会場 | 福岡国際センター |
| シリーズ名 | ナッツRV Presents レスリングどんたく 2026 |
「博多どんたく港まつり」の時期に合わせて開催される、新日本伝統のビッグマッチ。現王者のタイトル戦が複数組まれるのが恒例で、IWGP世界ヘビー、IWGP GLOBALヘビー、IWGPジュニアヘビーなど主要ベルトの動きを一気に見られます。
5月後半:5/17(日)国立代々木競技場 第二体育館
5/3-4のどんたく直後の5月後半最大の山場。例年だと、どんたくの結果を受けてDOMINIONに繋がる対戦カードが組まれます。東京近郊の方には移動コストが軽い狙い目大会。
6月の最重要試合:6/14(日)DOMINION 6.14 in OSAKA-JO HALL
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月14日(日) |
| 会場 | 大阪城ホール |
| 位置づけ | 新日本プロレス「上半期総決算」 |
| 放送 | テレビ朝日系列で全国ネット放送決定 |
DOMINIONは毎年6月の第3週土日に開催される、新日本の上半期総決算ビッグマッチ。例年「DOMINION 6.○○」の○○には開催日が入る命名で、今年は6.14。WRESTLE KINGDOM以来となるテレ朝系列での全国ネット放送が決まっており、注目度が高い大会です。
関西在住の方には日帰り可能なビッグマッチで、新幹線・近鉄ともに大阪城ホール最寄りのアクセスは良好(JR大阪城公園駅 徒歩約3分/地下鉄森ノ宮駅 徒歩約10分)。チケットはFC会員先行が最も確実、一般発売では指定席〜リングサイドが発売初日で完売することも多いので、推しのタイトル戦が組まれている場合は早めの行動を推奨します。
7月以降の主要シリーズ(例年ベースの予想)
> 重要:以下は例年の傾向に基づく予想です。確定情報は公式発表をご確認ください。
G1 CLIMAX 36(7月下旬〜8月中旬予定)
「真夏の祭典」として知られる新日本最大級のリーグ戦。例年7月19日前後に開幕、8月中旬の両国国技館での決勝戦まで約3週間にわたり全国を回ります。G1優勝者には翌年1.4東京ドーム大会のIWGP世界ヘビー級王座挑戦権が与えられるため、年間で最も熱いリーグ戦。
参考までに2025年のG1 CLIMAX 35は、KONOSUKE TAKESHITA(DDT・AEW・新日本兼任所属)が他団体所属選手として史上初の優勝を果たしました。2026年G1の出場選手・日程は、例年5月下旬〜6月の発表が定例です。
King of Pro-Wrestling(9〜10月予定)
G1優勝者の権利証防衛戦が組まれる、秋のビッグマッチ。例年両国国技館で開催されます。
WORLD TAG LEAGUE(12月予定)
年末のタッグリーグ戦。SUPER Jr. TAG LEAGUEと並行開催されることが多く、2大タッグリーグの優勝コンビが翌年1.4東京ドームで王座挑戦権を得る流れ。
WRESTLE KINGDOM 21(2027/1/4予定)
新日本プロレスの1年の頂点。東京ドームで毎年1月4日に開催される、年間最大興行です。
推し活的「興行を取りこぼさない」運用Tips
シリーズが多い新日本は、「全部追う」と疲れます。推し優先で取捨選択する運用を、3ステップで紹介します。
ステップ1:月初に「確定枠」を押さえる
月の初めに公式サイトで翌月のシリーズ全体を俯瞰して、参戦候補日を決めてしまうのが最重要。理由は2つ:
[新日本プロレス公式スケジュールページ](https://www.njpw.co.jp/schedule)で月別の確定情報を確認できます。
ステップ2:週1で「推し目線」のカード追加情報をチェック
シリーズが進むにつれて、対戦カードの組み合わせが日々アップデートされます。「推しが出ない大会」が事前にわかれば、参戦判断がしやすい。チェック頻度は週1〜2回で十分。
ステップ3:直前に「導線」を再確認
特に地方大会・ビッグマッチ参戦時は、開場時間・最寄り駅からの移動・物販開始時間を直前に再確認。5/3-4の福岡国際センター、6/14の大阪城ホールのような大規模会場は、入場待機列が長くなるので余裕を持って動くのが正解です。
チケット入手の現実的Tips
人気興行のチケット争奪戦の傾向は以下の通り:
| 興行種別 | 入手難易度 | 推奨アクション |
|---|---|---|
| 6/14 DOMINION(大阪城ホール) | ★★★ 高 | FC会員先行必須、リングサイド〜指定S席は早期完売 |
| 5/3-4 レスリングどんたく(福岡国際センター) | ★★★ 高 | FC会員先行推奨、メインカード次第で完売スピード変動 |
| 5/17 国立代々木競技場 第二体育館 | ★★ 中〜高 | 一般発売初日アクセス推奨 |
| 後楽園ホール大会 | ★★ 中 | 平日夜公演はやや余裕あり、土日は早期完売傾向 |
| 地方ツアー(〜1,000人規模) | ★ 低〜中 | 当日券で入れることも多い(前売り価格+1,000円のことが多い) |
FC会員(Team NJPW)は年会費を払う価値があるレベルで、ビッグマッチの先行抽選で大きく差が出ます。年間で複数興行に行く予定がある方には強く推奨。
カレンダー型でスケジュールを俯瞰する
新日本プロレスのシリーズは、他団体(スターダム・ノア・DDT・全日本など)と日程が重なる日も多くあります。「同じ日に推しの女子プロレスもある」「ノア両国とDOMINIONが近接」など、複数団体を追うファンほどカレンダー型の俯瞰ツールが効率的。
当サイト[プロレスカレンダー](https://pro-wrestling-calendar.jp/)では、新日本を含む主要団体の興行を月別カレンダー&リスト形式で一覧表示しています。
公式で確定情報を押さえつつ、カレンダー型で月全体を俯瞰 → 直前に公式で再確認——この3段構えが、シリーズが多い新日本を追う上で最もラクな運用です。
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更新履歴
*本ページは新日本プロレスの興行スケジュールを推し活目線で整理する目的で作成しています。試合カード・日程は変更される可能性があるため、ご来場前に必ず公式サイトでご確認ください。*