【2026年最新】WWEを日本語で見るならABEMA一択|レッスルマニア42後の楽しみ方ガイド
【2026年最新】WWEを日本語で見るならABEMA一択|レッスルマニア42後の楽しみ方ガイド
【2026年最新】WWEを日本語で見るならABEMA一択|レッスルマニア42後の楽しみ方ガイド
ラスベガス・アレジアント・スタジアムで2日間にわたって行われたWrestleMania 42。終わってみれば、世界ヘビー級王座戦の決着、ある巨人の引退を予感させる印象的なシーン、新王者の誕生──プロレスファンであれば、リアルタイムで追えなかったとしても無視するには惜しい大会だった。
「来年こそは」と思った人も、「今からでも追いつきたい」と思った人も、まず確認すべきはWWEを日本語で見られる場所である。結論から言うと、2026年5月時点で日本国内のWWE視聴は実質ABEMA一択だ。本記事では、ABEMAでWWEがどこまで見られるのか、料金プランの選び方、他のプロレス配信サービスとの比較を整理する。
ABEMAはWWEの国内独占放送
ABEMAは2023年10月以降、WWEの主要番組を国内で独占放送している。具体的には次のとおり。
無料会員でも毎週のRAW・SMACKDOWNはリアルタイムで楽しめる。ただし放送から1週間以上経過した過去回の見逃し視聴や、PLEのアーカイブ視聴にはABEMAプレミアム登録が必要になる。
料金プラン:3つの選択肢
ABEMAには無料プランに加え、有料の「ABEMAプレミアム」が2種類用意されている。2026年4月1日に料金改定が行われ、現在の価格は以下のとおり。
| プラン | 月額(税込) | 広告 | 見逃し配信 | 追っかけ再生 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料プラン | 0円 | あり | 限定的 | 不可 | 不可 |
| 広告つきABEMAプレミアム | 680円 | あり | 可 | 不可 | 可 |
| ABEMAプレミアム | 1,180円 | なし | 可 | 可 | 可 |
WWEを追いかけるうえで「追っかけ再生」は地味に大きい。RAWやSMACKDOWNは放送開始から3時間ほどの長尺で、リアルタイムで頭から見られないことの方が多い。広告つきプランでは追っかけ再生が使えないため、「放送中に途中から見始めて最初に巻き戻したい」というニーズがあるなら広告なしのプレミアム1,180円を選ぶのが現実的だ。
他プロレス配信サービスとの料金比較
WWEだけでなく国内団体も追いたいというファンは多いはず。主要なプロレス配信サービスの料金を整理しておく。
| サービス | 月額(税込) | 主な配信団体 |
|---|---|---|
| ABEMA(無料) | 0円 | WWE(RAW/SMACKDOWN)、新日本一部、ノア一部 |
| 広告つきABEMAプレミアム | 680円 | 上記 + プレミアム限定コンテンツ |
| ABEMAプレミアム | 1,180円 | 上記 + 全機能・全コンテンツ |
| NJPW WORLD | 1,298円 | 新日本プロレス |
| WRESTLE UNIVERSE | 1,298円 | DDT、ノア、東京女子、ガンバレ☆プロレスほか |
| Stardom World | 920円 | スターダム |
| 全日本プロレスTV | 900円 | 全日本プロレス |
ここで注目したいのは、WWEを見るためのコストとしてABEMAは決して高くないという点だ。広告つきプレミアム680円はNJPW WORLDのおよそ半額で、しかも国内団体のRAW・SMACKDOWN無料中継までセットで付いてくる。「メイン推しは新日本やスターダムだけど、たまにWWEも見たい」というファン層にもフィットしやすい価格設計と言える。
WrestleMania 42を振り返る:何が起きた大会だったか
ここから先は、結果の具体的な決着には触れず、雰囲気とトピックの紹介に留める。これからアーカイブで見る人の楽しみを奪わないためだ。
WrestleMania 42は2026年4月18日(土)と19日(日)の2日間、ラスベガスのアレジアント・スタジアムで開催された。会場入場者数は10万人超、ホストはジョン・シナが務めた。
大会の話題を一言でまとめるなら、「世代交代」と「ひとつの時代の終わり」が交錯した2日間だった。
これらすべてのアーカイブが、ABEMAプレミアムであれば追加課金なしで見られる(PPV単体購入後の見逃し期間を過ぎたものはプレミアム見放題に移行する形)。GWの数日を使って一気見するには十分な分量だ。
レッスルマニア後のストーリーラインも面白い
WrestleManiaは終わりではなく、次のシーズンの始まりでもある。直近の見どころを挙げておく。
毎週のRAWとSMACKDOWNを無料で追いつつ、興味が出たPLEは個別購入、過去のアーカイブが見たくなったらプレミアムへ──というのが、コストを抑えながらWWEを追いかける現実的な順序になる。
ABEMAでWWEを見るときの注意点
加入前に押さえておきたいポイントを3つ。
1. 日本語実況の存在感:ABEMAのWWE中継は日本語実況・解説付きで、初心者にも入りやすい設計になっている。一方で「現地の雰囲気そのまま」を味わいたい人にとっては、ロイヤルランブルなどの大型PLEで英語実況版が選択できるのもありがたい。
2. PLEは別料金:レッスルマニア・サマースラム・ロイヤルランブル・サバイバーシリーズといった大型PLEは、ABEMAプレミアム会員でもPPVチケットの別購入が必要になることが多い。会員価格が用意されているケースもあるので、PLE開催前に公式の告知を確認しておきたい。
3. 申込導線:A8.netのアフィリエイト経由でABEMAプレミアムに登録する場合、アプリ内ブラウザからの申込はNGとなっている(成果対象外)。当ページのリンクは外部ブラウザで開くため、そのまま登録手続きに進めば問題ない。また、AbemaTV公式アプリへ遷移して登録した場合も成果対象外となる点にだけ注意してほしい。
まとめ:迷ったらまず「広告つきABEMAプレミアム」
整理する。
WrestleMania 42のアーカイブを腰を据えて見たい、Backlash Tampaの前哨戦を追っておきたい、過去のレッスルマニアやサマースラムを名勝負集として味わいたい──このいずれかに当てはまるなら、ABEMAプレミアムへの登録が最短ルートになる。
毎週のRAWとSMACKDOWNを無料で楽しみながら、興味が深まったらプレミアムへ。日本でWWEを楽しむ、もっとも素直な順序がこれだ。
👉 ABEMAの公式サイトはこちらから
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4B3GYF+BK60MQ+4EKC+5YRHE
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*※本記事の情報は2026年5月時点のものです。料金・配信ラインナップは変更される可能性があるため、登録前に https://abema.tv/ で最新情報をご確認ください。*
*※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。*