【観戦ガイド】7.12『SENJO THE BIGGEST』ゼビオアリーナ仙台——SENJO THE BIGGESTを120%楽しむためのアクセス&周辺グルメ完全マップ
【観戦ガイド】7.12『SENJO THE BIGGEST』ゼビオアリーナ仙台——SENJO THE BIGGESTを120%楽しむためのアクセス&周辺グルメ完全マップ
【観戦ガイド】7.12『SENJO THE BIGGEST』ゼビオアリーナ仙台——SENJO THE BIGGESTを120%楽しむためのアクセス&周辺グルメ完全マップ
センダイガールズプロレスリング『SENJO THE BIGGEST』が、7月12日(日)にゼビオアリーナ仙台で開催される。13:30開場、15:00試合開始。仙女が誇る一年で最も大きな単発興行のひとつだ。
「行ってみたいけど仙台って遠征するの初めて」「ゼビオアリーナまでどうやって行くの?」「試合前後にどこでメシ食えばいいの?」——遠征組のそんな悩みに応える観戦ガイドをお届けする。
大会基本情報
公式チケットサイト、チケットぴあ(Pコード:594-550)、ローチケ(Lコード:21884)、SHOP-SENJOの取置予約で入手可能。
アクセス:まずは「JR長町駅」を目指せ
ゼビオアリーナ仙台の最寄りはJR長町駅/仙台市営地下鉄南北線・長町駅。ここから徒歩約5分でアリーナに到着する。仙台駅からのルートは複数あるが、最もシンプルなのは新幹線・在来線の乗り継ぎだ。
新幹線でご来場の方
東京方面からなら、JR東京駅 → 大宮 → 仙台駅まで新幹線で約1時間35分。仙台駅から東北本線・常磐線でJR長町駅まで約5分、そこから徒歩約5分でゼビオアリーナ仙台に到着する。
東京から仙台駅、そしてアリーナまで、トータルで約2時間弱。日帰りも十分可能だが、せっかくなら前泊して仙台の街を堪能するのもアリだ。
仙台空港からご来場の方
飛行機派は仙台空港から仙台空港アクセス線 → JR東北本線直通で長町駅まで約20分、そこから徒歩約5分。空港から会場までほぼ乗り換えなしで行ける動線が組まれているのが優秀。
仙台駅西口からバスでも行ける
電車派以外には、仙台駅西口からのバスもある。
新幹線・在来線ルートのほうが圧倒的に速いが、バス旅が好きな方や仙台市内をのんびり巡りたい方には選択肢として。
駐車場について
ゼビオアリーナ仙台には駐車場がない。マイカー来場は推奨されないので、公共交通機関を使うか、近隣のコインパーキングを事前に下調べしておくこと。
試合前後のグルメ:あすと長町エリアのおすすめ店
ゼビオアリーナ仙台の周辺は、隣接する商業施設「tekuteながまち」やすぐ近くの「ぐりりスポーツパーク(SRGタカミヤスポーツパーク)」のおかげで、仙台名物からおしゃれなビストロまで揃っている。実際にアリーナ徒歩圏内で行ける店を厳選してご紹介する。
① アリーナ徒歩圏内:仙台名物グルメ
牛たん炭焼 利久 tekuteながまち店
仙台名物・牛たんと言えばここ。長町駅徒歩1分、tekuteながまち内という抜群のアクセス。牛たん定食(塩・味噌)¥1,980〜、極定食¥2,596〜と価格帯も明朗。営業時間は11:00〜22:00(L.O. 21:30)と長いので、開場前のランチでも試合後のディナーでも対応可能。観戦遠征の第一候補としてまず押さえておきたい。tekuteながまち公式:https://nagamati.owst.jp/
漁亭 浜や あすと長町店
名取市・閖上から移転して14周年、新鮮な地魚と地酒を扱う海鮮の名店。長町駅東口から徒歩2〜3分。営業は昼11:00〜14:30/夜17:00〜(日祝は〜21:00)。海鮮丼やづけ丼、寿司、季節限定の「ほっきめし」(春)や「はらこ飯」(秋)が看板メニュー。7月開催のSENJO THE BIGGEST当日は「はらこ飯」シーズン外にあたるので、その時期の旬の海鮮メニューを楽しもう。浜や公式:https://yuriage.co.jp/nagamachi/
鶏庵(とりあん)
あすと長町・ぐりりスポーツパーク内の比内地鶏専門店。読み方は「とりあん」。比内地鶏の親子丼、ラーメン、新登場の「比内地鶏つけ蕎麦」(¥950)などが楽しめる。営業時間は昼11:00〜15:00/夜は金・土・日のみ17:00〜22:00、定休日は水曜。7月12日は日曜なので、試合後のディナーにも使える貴重な店。紹介ページ(地域情報サイト):https://sendaiminami-tusin.com/joan2403/
② アリーナ徒歩圏内:ビストロ&カフェ
トレトゥール メゾン アッシュ(TRAITEUR MAISON H.)
ぐりりスポーツパーク(SRGタカミヤスポーツパーク)内にある、ビストロ&カフェ。長町駅から228m=徒歩3分。そば粉100%のガレットが看板メニューで、ランチではガレットセットやパスタセットが楽しめる。カフェ使いから本格ビストロディナーまで対応可能で、ランチ¥1,000〜2,000、ディナー¥3,000〜4,000の価格帯。営業は11:30〜15:00/17:00〜23:00、火曜定休。食べログ:https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4016110/
③ 少し足を伸ばす価値のある「宮城屈指の名店」
イル・ピッツァイオーロ(IL PIZZAIOLO)
食べログ ピザ百名店2025選出、The Tabelog Award 2026 Bronze受賞という宮城屈指のナポリピッツァ専門店。オーナーシェフ千葉壮彦氏はナポリで修業を積み、世界的ナポリピッツァ競技会「カプートカップ」で世界3位&外国人部門1位を獲得した実力者。店舗は青葉区堤町(北仙台駅徒歩3分)にあり、ゼビオアリーナからは地下鉄で移動が必要。12席のみの予約必須店なので、観戦に絡めるなら前日夜か翌日ランチに事前予約を入れて訪れるのがおすすめ。営業は11:30〜14:30/18:00〜22:00、火・水・木定休(=日曜は営業)。食べログ:https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4016875/
松石(まついし)
食べログ中国料理 EAST 百名店2026選出、Tabelog Award 2026 Bronze受賞の地産地消・創作中華料理店。山形と宮城の食材を「ひとつの県」と捉えた精緻な少量多皿コースが看板で、ランチ¥6,000〜、ディナー¥10,000〜。店舗は太白区向山(五橋駅最寄り)にあり、ゼビオアリーナから車で15分程度の距離。完全予約制で席数わずか8席なので、観戦遠征の前後で時間をしっかり確保して訪れたい大人の選択肢。食べログ:https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4025539/
④ アリーナ内・イベント時の楽しみ
アリーナフード
試合開催時は館内に売店が出ることが多い。スポーツ観戦らしく、熱気の中で食べるご飯も格別。
杜の広場公園のキッチンカー
アリーナ横の広場にはイベントに合わせてキッチンカーが出店することが多く、手軽に外で美味しいものを楽しめる。天気が良ければ外飯も最高。
お役立ちアドバイス
①予約のすすめ
土日祝やアリーナイベント開催日は、周辺の飲食店(特に利久や浜や)は非常に混雑する。可能なら事前予約、または時間をずらしての利用がスムーズ。15:00試合開始なので、お昼ピーク(12:00〜13:00)を外して開場直前にサッと入る or 試合後の早めの夕食(17:30〜)を狙う戦略がおすすめ。
②駅ビルも活用
長町駅直結の「tekuteながまち」にはお惣菜やパン屋も充実している。サッと買って外で食べるのもアリ。集合時間がタイトな日はこの手が確実。
③開場時間に注意
13:30開場・15:00試合開始。開場から開始まで1時間半あるので、グッズ列・物販を早めに済ませて、開始30分前くらいに席に着ければ理想的。
仙女のビッグマッチを、仙台の街ごと味わおう
『SENJO THE BIGGEST』は、仙女が一年でも数えるほどしかやらない大規模単発興行。ゼビオアリーナ仙台という大箱でセンダイガールズの実力者たちが揃い踏みする一日は、ファンならば押さえておきたい。
そして、せっかく仙台まで足を運ぶなら、試合だけ見て帰るのは絶対にもったいない。牛たん、海鮮、比内地鶏、ガレット、そして少し足を伸ばせばナポリピッツァ百名店や中華百名店まで——仙台は飲食店のレベルが本当に高い街だ。
仙台の街ごと、SENJO THE BIGGESTを楽しんでほしい。
チケットは絶賛発売中。良い席はお早めに!
*取材・公式情報・各店公式/紹介ページベース:2026年5月*