【超日本プロレス】眼窩骨折+鼻骨骨折で髙木欠場…代わりにリングへ上がったのはヨシヒコ!5.27上野の大社長パートナーは誰だ!?
【超日本プロレス】眼窩骨折+鼻骨骨折で髙木欠場…代わりにリングへ上がったのはヨシヒコ!5.27上野の大社長パートナーは誰だ!?
「大社長」の異名を持つDDTの生き字引・髙木三四郎が、またもや試合から遠ざかることになった。
右眼3か所骨折という重傷
髙木三四郎選手が昨日の試合において右眼を負傷し、医療機関での診断の結果「眼窩内側壁骨折」「眼窩底骨折」および「鼻骨骨折」と判明。これにより、しばらくの間欠場となることが発表された。
眼窩内側壁、眼窩底、そして鼻骨——3か所を同時骨折というのは、洒落にならない重傷である。ファンとしては、まず回復を祈るしかない。
ヨシヒコが大社長の代役を務める
4月15日(水)の後楽園大会では、髙木欠場に伴いイルシオンのドラマティック・ダークマッチの相手が「X」に変更されていた。
その「X」の正体が判明した。なんと——ヨシヒコである。
DDTが世界に誇る"空気系エース"、ビニール製の不沈艦・ヨシヒコが大社長の代役に抜擢された。眼窩骨折3か所の重傷人の穴を埋めるのがエアマットレス由来の選手というのは、いかにもDDTらしい回答と言えるだろう。ある意味、最大の敬意かもしれない。
しかし問題は5.27上野だ
笑っている場合ではない。"エース"の永田裕志がCIMAと奇跡の合体を果たし、5月27日の東京・上野恩賜公園野外ステージ大会で髙木三四郎&ポイズン澤田JULIEと対戦することが決まっている。
「眼窩内側壁骨折」「眼窩底骨折」「鼻骨骨折」の3冠王となった大社長が、5月27日までに回復できるのかどうか——。
仮に間に合わなかった場合、澤田JULIEのパートナーはいったい誰になるのか。ヨシヒコが出てくる可能性は十分にある。あるいは、これが超日本プロレスの伝統芸能として、解散→復活→欠場→謎のX登場という無限ループが再び始まるのか。
超日本プロレスとは、そういうものである
かつて髙木自身が「会場は押さえてないんです。もうやりようがないんです」と言ったとき、永田裕志が「会場は押さえたぞ」と仰天発言で存続させた。今度は髙木が欠場したとき、誰かが「俺が出るぞ」と名乗り出るのだろうか。
そしてその「誰か」が、ヨシヒコである可能性を、我々はまだ捨てきれていない。
大社長の一日も早い回復と、5月27日上野の夜に"本物"が現れることを、ファン一同願っている。
超日本プロレス「〜大会名のないプロレス大会〜」は2026年5月27日(水)、東京・上野恩賜公園野外ステージにて開場17:00・開始17:30。チケットはチケットぴあ・ローソンチケット・e+ほかにて発売中。髙木三四郎選手の一日も早いご回復をお祈りします。