【カリスマ爆発】佐々木大輔、ラスベガスから帰国拒否!「BOSJもキャンセルだ、この野郎」——そしてCHARISMANIA Ⅳへ
【カリスマ爆発】佐々木大輔、ラスベガスから帰国拒否!「BOSJもキャンセルだ、この野郎」——そしてCHARISMANIA Ⅳへ
*プロレスカレンダーは、カリスマ佐々木大輔を応援しています。*
やってくれた。やってくれましたよ、カリスマ佐々木大輔が。
Death Vegas Invitationalを戦い終えた直後、興奮冷めやらぬラスベガスのリング裏から、DDTファンの度肝を抜く一言が飛び出した。
「日本には帰らねぇ」
デスペラードへの怒り、そしてDDTへの不満
試合後コメントで佐々木は声を荒げた。
「デスペラード、あんな固てぇイスとかドアとか聞いてねぇぞ。こんな事するんなら日本には帰らねぇ。DDT、勝手に札幌でタッグ選手権組んだの知ってんだぞ。キャンセルだ。そしてBOSJもキャンセルだ、この野郎」
整理しよう。怒りのポイントは2つある。
まず対デスペラード。激闘の中で「固い椅子やドア」を使った展開に「聞いてない」と激憤。ラスベガスの凄絶なデスマッチの余韻が残るなか、即座にマイクを掴んでぶちまけるあたり、これぞカリスマの流儀だ。
そしてもう一つが対DDT。「勝手に札幌でタッグ選手権を組んだ」——つまり本人への事前連絡なしに、タイトルマッチが決まっていたらしい。これは確かに怒る。
その怒りの矛先は新日本プロレスのビッグトーナメント、Best of Super Juniors(BOSJ)にまで及んだ。キャンセル宣言である。
帰国拒否から一転、7月2日は新宿FACEへ
とはいえ、佐々木大輔がただ怒るだけの男でないことは、長年のファンなら知っている。
佐々木大輔プロデュース興行「CHARISMANIA Ⅳ」が2026年7月2日(木)、東京・新宿FACEで開催決定。佐々木大輔、岡谷英樹、MJポー、イルシオン、藤田ミノルの参戦が決定した。
DDTへの不満をぶちまけながら、自分のプロデュース興行はしっかり組む——これが佐々木大輔という男の生き方である。
岡谷英樹、MJポー、イルシオン、藤田ミノルと、濃いメンツが揃ったCHARISMANIA Ⅳ。前三弾で培われてきた「カリスマのリング」が、今年の夏も新宿FACEを熱狂させることになる。
「この野郎」と言いながら、リングに帰ってくる男
帰国拒否——とは言っても、佐々木大輔は必ず戻ってくる。それがわかっているからこそ、このコメントは笑えるし、痺れる。
デスペラードへの怒り、DDTへの怒り、すべてを抱えたまま、7月2日の新宿FACEで彼はまたカリスマを爆発させるはずだ。
BOSJについては……もう少し様子を見よう。
プロレスカレンダーは、カリスマ佐々木大輔を応援しています。
*CHARISMANIA Ⅳ:2026年7月2日(木)東京・新宿FACE 開場18:00 / 開始19:00
UNIVERSE会員先行&LINEメンバーシップ先行:4月16日(木)12:00〜4月20日(月)12:00
一般販売:5月4日(月・祝)10:00〜*